台湾に住む日本人の年越しと正月の過ごし方
- 2023年1月16日
- 読了時間: 3分
みなさんは今年のお正月をどのように過ごしましたか。
台湾の正月は旧正月がメインとなり、日本の大晦日や正月は特別な日ではありません。1月1日の元旦のみが祝日で、年によっては12月31日も仕事、1日休んで1月2日から働き始める、ということにもなります。
年末年始を日本で過ごしたいと有休を使って帰国する日本人も少なくありませんが、1ヶ月ほどすると旧正月休暇が待っているので、私は毎年旧正月に日本に帰ることにしています。
年末年始に日本に帰らないとはいえ、やはり日本人。海外にいても年越しや正月の気分を味わいたくなります。
そして「ああ、1年が終わったんだな。正月が来たんだな」と思いたいのです。
それでは私が、いや、台湾に住む日本人の多くがやっているであろう、台湾での年越しと正月の過ごし方を紹介します!
12月31日大晦日
まず、大みそかは年越しそばを食べなければいけませんね!台湾ではデパート、スーパーなどで手軽にお蕎麦が手に入ります。お蕎麦屋さんもいくつかあるので、注文する人もいます。面倒なときはどんべいの天ぷらそば(100元前後)を買うことだってできます。


そしてNHK紅白歌合戦を観ながらおそばを食べます。台湾でもNHKは視聴できるのですが、時差が1時間あるので、2022年だと台湾時間の18:20から始まり22:45に終わります。

見終わると年明けのカウントダウンまで1時間15分あるので、除夜の鐘を聞く代わりに、カウントダウン花火を観るため台北101に移動します。ここでは日本と同じように、2022年から2023年に変わる10秒前からみんなでカウントダウンを行い、日付が変わると同時に101のビルから花火が打ち上がります。フォーカス台湾の記事によると今年は約5分の間に1万6000発の花火が上がっているそうで、かなりの見応えがあります。


参考資料:フォーカス台湾https://onl.la/UjQmJmg
1月1日元旦
台湾でも寝正月ということで昼過ぎに起きます。
元旦と言えばお雑煮とおせちを食べないとですね!

こちらは同僚の日本人が自分で作ったおせちとお雑煮です。材料は台湾でも比較的どれも手に入りやすいので自分で作る人も多いですし、日系ホテルのレストランや日本料理屋さんでもおせちが売られていたり、店内で食べることもできます。



そして家の中の気分をもっと盛り上げたいときは、正月飾りも簡単に手に入ります。

こちらの正月飾りも同僚のものですが、門松は台湾ダイソーで、鏡餅は台湾ドンキで購入したものを使っています。

もう少し正月気分を味わいたいときは、神社に参拝する代わりに台湾のお寺(廟)に参拝し気分をあげます。
そして日系ホテルに移動します♪
今年は元旦にホテルメトロポリタンプレミア台北(JR東日本大飯店)に行ってみました。

元旦のみロビーでは着物を着た華やかな女性スタッフが、来館者のみなさんに御年酒をふるまってくださいます。
日本のように連休はありませんし、家族や親戚もいませんが、
台湾でもこのように日本の年末年始を感じながら新たな年を楽しんでいます!




Reading the Nomad Taiwan News post helped me see how local stories and culture get shared in ways that connect travelers and locals alike. It made me think of when I tried learning about different places in class and felt excited by every new fact. I once used assignment help for CIPD students while studying workplace culture topics, which helped me link ideas to real experiences. It shows that learning about people and places can make studies feel alive.