台湾12/1より入境者数の上限を毎週20万人に引き上げ

11月14日中央感染症指揮センターは、12月1日から一週間の入境者数の上限を15万人から20万人に引き上げると発表しました。


10月13日から一週間の入境者数の上限を15万人に引き上げ、入境者の在宅検疫を廃止し、入境後7日間の自主防疫に変更するなどの規制緩和を実施したところ、入境・出境者数が大幅に伸長していると発表しました。


11月13日の時点で、直近一週間の入境者数は9.2万人で前の週から12%増加。出境者数は7.8万人で前の週から13%増加しました。


入境者数引き上げの背景として、各国や台湾の水際対策の緩和や、年末や海外のクリスマス休暇、及び旧正月が近づいており、出入境の需要が高まると予想されるためと説明しました。


中央感染症指揮センターは、入境者は空港で4回分の家庭用簡易抗原検査キットを受け取り、7日間の自主防疫期間に検査を実施すること、また入境前14日以内に新型コロナウイルス感染症が疑われる症状があった旅客は、入境時に疫病管制署の空港・港湾の検疫職員に自発的に申告し、検疫職員の評価に基づき、空港や港湾での唾液検査に協力し、優先的に防疫タクシーに乗ることを呼びかけました。


出典:疾管家※2022/11/14 LINE配信画像

参考記事:

https://www.cdc.gov.tw/Bulletin/Detail/BinydrtYS8gp0UqsJNYmJA?typeid=9





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