展示会・見本市詳細情報 No.04展示会名:Automation Taipei(台北國際自動化工業大展/ 台灣機器人與智慧自動化展)

ノマドニュースでは日本からの参加が多い見本市・展示会を中心に、ノマドでは現時点で分かっている開催情報を掲載しています。ブログニュースでは昨年、一昨年の開催概要を紹介します。展示会への出展を考えている方の参考になれば幸いです。

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No.04:Automation Taipei


■2021年概要

会期:2021年8月18日(水)-21日(土)9:30-17:00(最終日16:00閉会)

会場:南港展覧館1・2館


展示会規模(2020)

会期:

2020年8月19日(水) - 8月22日(土)


ブース数:

2,565小間(約23,085㎡)


出展団体数:

2020年出展団体数;782社(うち海外企業社)


4日間累計来場者数:

207,997人

※合同開催「台灣機器人與智慧自動化展」来場者数合算


・2020年Automation Taipei 会場の様子(動画)



■ノマドスタッフ情報

Automation Taipeiは産業用機械やロボット、自動化装置に特化した台湾最大の工業見本市です。1987年にスタートし、今年で34回目を迎えるAutomation Taipeiは、台湾の工業化、IT産業の発展とともに歩んできた見本市と言えます。

昨年もコロナ禍ではありましたが、会期は感染状況が落ち着いていた8月だったということもあり、例年通り行われました。Automation Taipei単独としての出展規模は縮小され、例年同じフロアで開催していた台灣機器人與智慧自動化展との合同開催という形にはなりましたが、それでも2つの見本市を合わせた来場者数は4日間で20万人を越えました。

・2020年Automation Taipei 会場の様子


近年、台湾でもEC需要の拡大により、物流技術を支えるロボットやテクノロジー、また最先端のAI技術を導入した工場や機械、産業現場のデジタル化などのトピックが注目を集めているようです。世界をリードする半導体ファウンドリを持つ台湾では、半導体基板メーカーや関連企業バイヤーの来場も見逃せません。もちろん会場内では来場バイヤーとの商談だけでなく、出展企業同士のビジネスマッチングや商談も積極的に行われています。


オートメーション(自動化)展と一言で言っても、出展企業や来場バイヤー層も多様化しており、台湾工業の発展とともに毎年違った盛り上がりを見せるAutomation Taipeiです。


・2020年Automation Taipei 会場の様子(Automation Taipei公式HPより)



2020年主な日本企業・団体出展実績

松下產業科技(Panasonic Industrial Device)/ 台灣三豐儀器(ミツトヨ)/

台灣那智不二越(Nachi)/ 台灣基恩斯(キーエンス)/ 台灣愛普生科技(エプソン)/

台灣派特萊(PATLITE)/ 台灣三菱電機(三菱電機) / 山善(YAMAZEN) /

台灣安士克精密(NSK) など


主な台湾企業の出展実績

上銀科技大銀微系統(HIWIN) / 工業技術研究院 / 台達電子工業(デルタ電子)/

東元電機(TECO)/ 研華科技(Advantech) / 所羅門(SOLOMON) /

盟立自動化(Mirle) / 台灣氣立(CHELIC) / 達明機器人(TM ROBOT) /

皮托科技(PITOTECH)など


主な海外企業の出展実績

Hexagon(スイス)/ igus(ドイツ)/ WAGO(ドイツ)/ KINGSTAR(アメリカ)/ Bronkhorst(オランダ)/ Pepperl-Fuchs(ドイツ)/ SCHUNK(ドイツ) /

ABB(スイス) など


ノマドは、台湾に支社を持たず日本からの渡航が困難なお客様に変わって、リモートでのブース設営、運営代行も可能です。出展をお考えのお客様はお気軽にご相談ください。

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