7月8月の国際線定期便就航状況

8月は夏休みが終わることもあり、入境数の大幅な増加が見られました。10月からの始まる渡航緩和に向けて、忙しくなる前に日本に一時帰国する在台日本人も多くいました。


それでは7月8月の国際線定期便就航状況を見てみましょう。

7月海外からの入国者数

中国:1,806人

香港、マカオ:985人

上記以外の外国人:45,473人



8月海外からの入国者数

中国:2,302人

香港、マカオ:3,172人

上記以外の外国人:62,690人



海外渡航の制限が緩和!台湾への入国はノービザ&ノー隔離

10月13日(木)から台湾への入国がノービザ&ノー隔離になります!やっと日本から、海外から観光客が入ってこられるようになります。とはいえ何も制限がないわけではありません。


<新しい緩和条件>

入境の翌日から起算して7日間は自主防疫期間となり、以前のような隔離義務が撤廃されます。

自主防疫期間中は下記のような制限があります。


・抗原検査について

空港に到着すると無料で抗原検査キットを4ついただけるのですが、到着日もしくはその翌日に必ず1回検査をします。その後は外出する2日以内の陰性結果がないと外出することができません。


・マスクの着用について

自主防疫期間中は1人1室(共有しない浴室があること)での滞在となり、食事以外はマスクを外してはいけません。現在台湾では写真を撮る、山や海、プールなどに行く、バイクや自転車に乗っているときなどはマスクを外すことが認められていますが、自主防疫期間中はマスクを外してはいけません。


・外食について

外食は認められていますが、不特定多数の人が出入りする場所に行くことは禁止されています。特定の人であれば個室ではなくても食事ができるかなど、詳細はまだ発表されていません。


コロナ前と全く同じとはまだ言えませんが、やっと台湾にも観光客の皆さんが来ることができるようになります!





上記の情報は台湾政府や台湾の報道機関等が発信した情報を弊社で翻訳して日本の方にお伝えしているものです。誤訳や分かりにくい点がありましたら、順次、修正していきますので、こちらからご連絡ください。→お問い合わせフォームへ



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