5月6月の国際線定期便就航状況

現在台湾への入境は、台湾人を始め居留証やVISA、または商務VISAなどを取得した人に限られていますが、6月15日以降、入境後の検疫期間が計14日間から計7日間に短縮されました。その影響で5月に比べ6月は、入出境者数が大きく増加していますね。


それでは5月6月の国際線定期便就航状況を見てみましょう。

5月海外からの入国者数

中国:704人

香港、マカオ:480人

上記以外の外国人:30,629人


6月海外からの入国者数

中国:970人

香港、マカオ:700人

上記以外の外国人:35,246人



観光再開に向けて、日本からの観光視察団の受け入れを開始

台湾交通部観光客は今後予定される観光客の受け入れに備え、日本からの観光視察団25人を7/31~8/3の日程で特例として受け入れます。これは、新型コロナウイルス流行後に台湾が初めて海外からのツアー客を受け入れたことになります。

観光視察団は主に旅行業の観光者で、台湾到着後は、隔離措置が免除され、台湾北部を中心に観光地を視察する予定です。そして、秋頃から観光客受け入れのうわさも流れています。いよいよ現実味が増してきましたね!

参考:民視新聞網

https://www.ftvnews.com.tw/news/detail/2022724L05M1


上記の情報は台湾政府や台湾の報道機関等が発信した情報を弊社で翻訳して日本の方にお伝えしているものです。誤訳や分かりにくい点がありましたら、順次、修正していきますので、こちらからご連絡ください。→お問い合わせフォームへ



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