3/1から外国人の入国条件の緩和と桃園空港での乗り継ぎを再開

中央感染症指揮センターは2021年3月1日(現地出発時間)より、桃園空港での外国人の入国条件緩和と桃園空港の乗り継ぎを再開することを発表しました。外国人の方は以下の条件を満たす必要があります。


入国緩和対象者

〇居留証を持っている外国人(香港、マカオ、中国大陸含む)


中国本土の方:

居留証所持者、人道的配慮および緊急援助(葬儀、重病の親族への訪問など)、台湾に居住する中国大陸籍の配偶者または台湾に居住する外国人の配偶者および未成年の子供がいる場合、文部省が承認した学生、厚生省が承認した国際医療関係者やプロジェクトの許可を得た方


香港およびマカオの方:

居留証所持者、人道的配慮および緊急援助(葬儀、重病の親族への訪問など)、香港・マカオの配偶者および未成年の子供がいる場合、商務履行、多国籍企業内の異動、文部省が承認した学生、厚生省が承認した国際医療関係者、プロジェクトの許可を得た方


〇居留証のない外国人

観光や一般的な社会訪問を除く外交の駐外機関に特別入国許可を申請し、許可を得た方



桃園空港の乗り継ぎ条件

交通部が発表した桃園空港で乗り継ぎ可能な条件は以下になります。

・乗客は同じ航空会社グループの運航便に乗り、乗り継ぎ時間を8時間未満に制限する必要があります。

・乗り継ぎをする乗客は特別な監視のもと、機内では他の乗客と座席を離す、降りた後の通路を迂回、食事、買い物のサービスなど決められた手順とサービスが提供されます。フライトの遅延や健康状態が悪化した場合は、緊急対応も用意されています。



出典:疾管家※2021/2/24LINE配信画像



上記の情報は台湾政府や台湾の報道機関等が発信した情報を弊社で翻訳して日本の方にお伝えしているものです。誤訳や分かりにくい点がありましたら、順次、修正していきますので、こちらからご連絡ください。

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