7月8月の国際線定期便就航状況

最近では新型コロナの新規感染者がゼロの日が増えて、日常生活も落ち着きを取り戻し始めています。まだ慎重に行動している傾向はありますが、休日は以前のように飲食店などで行列が見られて、街が賑やかになりつつあります。


それでは7月8月の国際線定期便就航状況を見てみましょう。

7月海外からの入国者数

中国:518人

香港、マカオ:624人

上記以外の外国人:4,082人


8月海外からの入国者数

中国:1,147人

香港、マカオ:913人

上記以外の外国人:5,638人


国際便の入境者数が増加しているのは、夏休みが終わる前に海外から戻ってきた留学生や在留外国人が要因はなないかと考えられます。出入境規制が厳しいため、搭乗率の増減に変化はありません。

8月から国内の新規感染者は10人以下に減少して、第1級相当にまで制限が緩和されています。条件付きで展示会など大型イベントも開催できるようになりましたので、あとは渡航制限が緩和されるのを期待するばかりです。


記事担当者台湾ノマドYより

アメリカの旅行誌「Travel + Leisure」が毎年発表している国際線航空会社のランキングに、台湾のエバー航空が昨年より1つ順位を上げ3位に輝き、過去最高順位となりました。客室の快適さや機内サービス、機内食、顧客サービスなどで評価されるのですが、コロナが落ち着き、渡航制限がなくなり自由な往来ができるようになりましたら、エバー航空に乗って空の旅も楽しんでみてくださいね。


参考:中央通訊社
https://www.cna.com.tw/news/ahel/202109170219.aspx

上記の情報は台湾政府や台湾の報道機関等が発信した情報を弊社で翻訳して日本の方にお伝えしているものです。誤訳や分かりにくい点がありましたら、順次、修正していきますので、こちらからご連絡ください。→お問い合わせフォームへ



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