12月1月の国際線定期便就航状況

台湾の3回目のワクチン接種率は現在40%を超えました。台湾では毎日10人前後の新規感染者が出ている状況が続いていますが、3回目のワクチン接種率も高いことから、以前と違い感染に気を付けながら通常通り外食や国内旅行を楽しむ様子が見られます。


それでは12月と1月の国際線定期便就航状況を見てみましょう。

海外からの入国者数

中国:1, 380人

香港、マカオ:532人

上記以外の外国人:7, 465人



海外からの入国者数

中国:1, 076人

香港、マカオ:344人

上記以外の外国人:5, 773人


特に大きな変化は見られませんでしたが、台中線は運航が1便もなかったようです。


台湾入国制限の緩和

2/24(木)に政府より台湾人や居留証を持つ外国人の入国後の隔離制限を緩和すると発表しました。これまでは防疫ホテルでの隔離が必須でしたが、3/7(月)より一人暮らしなどの場合は自宅隔離が認められるようになります。

隔離期間は10日間+自主管理7日間となり、5~7日目に1回抗原検査、10日目の隔離最終日にPCR検査、そして16~17日目に1回抗原検査をし問題なければ完全に通常の生活に戻ることができるようになります。今後はビジネス渡航も解禁になる予定ですが、外国人の入国が始まりそうです!詳しくはまたブログでご案内します。



上記の情報は台湾政府や台湾の報道機関等が発信した情報を弊社で翻訳して日本の方にお伝えしているものです。誤訳や分かりにくい点がありましたら、順次、修正していきますので、こちらからご連絡ください。→お問い合わせフォームへ



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