10月11月の国際線定期便就航状況

世界的に感染拡大が広まっているオミクロン株。台湾では国外からの入国者の感染確認が相次いでいます。これまでは空港検疫によって市中感染への広がりを抑えていましたが、年明けから徐々に国内での感染者も見られるようになりました。

それでは10月11月の国際線定期便就航状況を見てみましょう。

10月海外からの入国者数

中国:1,605人

香港、マカオ:1,683人

上記以外の外国人:10,528人



11月海外からの入国者数

中国:1,245人

香港、マカオ:553人

上記以外の外国人:11,275人





新型コロナワクチン電子証明書の発行が可能に

12月28日、新型コロナウイルスワクチン接種の電子証明書の申請受付が始まりました。台湾で発行された電子証明書がEU加盟国27カ国とその他33カ国で使用できるようになりました。残念ながら今のところ日本は含まれないとのこと。台湾でワクチンを接種した人であれば外国人も申請でき、申請は衛生福利部(保健省)疾病管制署の申請ページで簡単且つすぐに取得できるというので、今のところ必要ないもののなんとなく申請してみましたが、なんと1分ほどで取得できてしまいました。 台湾は何でもデジタル化していて台湾に住む外国人にとってもとても便利です。


参考:衛生福利部疾病管制署 

https://www.cdc.gov.tw/Bulletin/Detail/-rE5uMCRLrzdP16Sf7m5UA?typeid=9



上記の情報は台湾政府や台湾の報道機関等が発信した情報を弊社で翻訳して日本の方にお伝えしているものです。誤訳や分かりにくい点がありましたら、順次、修正していきますので、こちらからご連絡ください。→お問い合わせフォームへ