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台湾 新型コロナ主要な高リスク国を追加

台湾の新型コロナ情報をお伝えします。


▼目次
・11月29日から南アフリカほか5か国が「主要な高リスク国」に
・12月1日からマラウイほか7カ国が「主要な高リスク国」に

11月29日から南アフリカほか5か国が「主要な高リスク国」に

中央感染症指揮センターは、新しい変異株の拡大とその強大な感染力によるリスクを減らすため、南アフリカ、ボツワナ、ナミビア、レソト、スワディニ、ジンバブエを含む6か国が「主要な高リスク国」としてリストに追加したと発表しました。


11月29日(台湾到着時刻)0時から、過去14日間に高リスク国への旅行履歴(現地乗り継ぎを含む)がある場合、入境後中央検疫所にて14日間の検疫と特別検疫および7日間の自主健康管理(6〜7日目に1つの簡易検査を行う)に協力しなければなりません。


対象者は集中検疫所と検査料を支払う必要がありますが、春節プロジェクト※に適用しません。さらに、国営航空会社の乗務員がフライト(乗り継ぎを含む)から主要な高リスク国を経由して台湾に戻る場合、検疫の要件を満たす防疫ホテルまたは会社の寮に滞在する必要があります。14日間はPCR検査および検疫機関に協力し、その後7日間の自主健康管理を継続が必要です。


※別記事“春節時期における入境後の検疫措置3つのプランを発表“参照

参考記事:



12月1日からマラウイ、モザンビーク、エジプト、ナイジェリアを含む4カ国を「主要な高リスク国」に追加

中央感染症指揮センターは、変異株の拡大とその強大な感染力によるリスクを減らすため、マラウイ、モザンビーク、エジプト、ナイジェリアを含む4カ国を「主要な高リスク国」としてリストに追加したと発表しました。現在の主要な高リスク国は11月29日に追加された6カ国と合わせて10カ国となっています。入境後の検疫や措置は同様です。

参考記事:


上記の情報は台湾政府や台湾の報道機関等が発信した情報を弊社で翻訳して日本の方にお伝えしているものです。誤訳や分かりにくい点がありましたら、順次、修正していきますので、こちらからご連絡ください。


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