台湾プロ野球、5月8日から観客受け入れへ


4月12日、世界に先駆けて無観客で開幕した台湾プロ野球。5月8日からは観客を入れての試合が解禁となりました。今回は試合観戦の条件と当日の様子をお伝えします。

試合観戦の条件

1試合1,000人まで入場が認められ、1ヵ月間は感染予防対策として出入口を1ヵ所に制限。入場時の検温、消毒等のほか、マスク着用の義務付け、実名登記をもとにした入場時の本人確認が行われます。また、座席はソーシャルディスタンスを守るため、全席指定とし観客同士の間隔を確保します。

試合当日の様子

当日は楽天モンキーズvs.中信兄弟(台中洲際球場)と統一7-ELEVEn vs.富邦(台北新莊球場)の2試合が行われました。

開会式には、不眠不休で新型コロナウイルスの対応に当たる様子から「鉄人大臣」と呼ばれている衛生福利部長の陳時中氏が出席。26日連続国内感染者数0人※を祝い、背番号0のユニフォームを着て挨拶を行い、会場を盛り上げました。

今年2020年のシーズンより楽天が台湾プロ野球に新たに参入!「楽天モンキーズ」の活躍に大いに期待したいですね!


※海外からの帰国感染者と敦睦艦隊内での感染者は除く


座席間隔を空けての観戦となりましたが、熱の入った応援を送る観客の姿が見られました。

参考:台湾プロ野球連盟オフィシャルサイト(中華職業棒球大聯盟/CPBL)

http://www.cpbl.com.tw/news/view/20300.html?&news=20300


参考:Newtalk新聞 

https://newtalk.tw/news/view/2020-05-08/403910

参考:聯合新聞網  https://udn.com/news/story/7001/4549957



台湾豆知識! 楽天モンキーズについて

前身となる球団「第一金剛」が2004年シーズンから台湾プロ野球に参入。台湾の桃園市に本拠地を置き、「桃園国際野球場」がホームスタジアムです。

過去には年間王者を決める台湾シリーズにおいて7度優勝した、台湾球界屈指の実力を誇るチームです。2011年に「Lamigoモンキーズ」に改名。

2014年より5年連続で台湾球界最多の観客動員数を記録するなど、人気・実力の両面において台湾プロ野球界を代表する球団です。2019年、親会社のLa Newはシーズン終了後にチーム売却を表明し、楽天が球団を買収。2020年より台湾リーグ参入を発表していました。





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