人気観光スポットの今 vol.1 ― 4月の迪化街(ディーファージェ)編


現在は外国人の入国を制限している台湾ですが、外国人観光客で賑わっていた人気の観光スポットはどうなっているのでしょうか。今回は、日本人観光客にも大人気の迪化街の様子をお伝えします。

少し前までは、ゴーストタウン化しているという噂を耳にしましたが、4月中旬時点では地元の買い物客がちらほら見られました。もちろん外国人観光客はいないため、以前のような賑わいはないかもしれませんが、本来は問屋街なので、地元のお店やバイヤーさん向けに商品を卸しており、いたって日常の「台湾」の空気が流れていました。

また迪化街にある布市場、永樂市場の向かいに並ぶ飲食店は、お昼時になると地元の人々でにぎわっていました。

迪化街の様子(写真:ノマドスタッフ撮影)

縁結びにご利益があると言われている永樂市場の下にあるお寺「霞海城隍廟」も日本人女性に大人気ですが、この日は地元の若い方々がお参りに来ていました。

霞海城隍廟の様子(写真:ノマドスタッフ撮影)

記事担当 台湾ノマド Kより 

すっかり観光スポットとなってしまった迪化街ですが、いまこうして地元の人々の日常風景を見ていると、これが本来の迪化街の姿だったのかも?とも思えてきます。

ですが個人的にはやはり、地元の台湾語、中国語、日本語、英語が飛び交う、あの活気ある迪化街も恋しいです。1日も早いコロナウイルスの終息を願うばかりです。




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